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バイロン・ヨガ・センター
byron yoga centre

学校紹介

byron yoga centre

バイロン・ヨガ・センターはヨガの聖地・バイロンベイにあるヨガスクールです。校舎はバイロン・ヨガ・リトリート・センターバイロン・ストリート・スタジオの二か所があります。バイロン・ヨガ・リトリート・センターは市街地から徒歩20分ほどの落ち着いた雰囲気の場所に位置しており、ほとんどのレッスンはこちらで行われます。バイロン・ストリート・スタジオはバイロンベイ中心街の、周囲にはレストラン・カフェ・ショップが並ぶ便利な場所に位置しています。
バイロン・ヨガ・センターは、1988年にヨガのカリスマ・インストラクター、ジョン・オギルヴィによって設立されました。オーストラリアで最も長く運営されている老舗のヨガスクールの一つで、通常のヨガレッスンの他、ヨガインストラクターになるための専門コースが開講されています。

ポイント

  • ヨガの聖地・バイロンベイでヨガレッスンdreamstime_xxl_13105767_mini

    バイロンベイは美しいビーチやサーフィンなどのマリンスポーツ、ヒッピー文化で有名な街です。同時に、オーガニックレストランが多くファーストフード店が少ない、そしてヨガのメッカなど、健康を意識して生活したい人たちにとっても魅力的な場所となっています。シドニーなどの大都市とは異なるゆったりした雰囲気の中、毎日の生活を楽しみながら身も心も穏やかな状態でヨガの世界に浸。これ以上理想的な環境はほかにはないのではないでしょうか。

  • Teacher Training Courseヨガインストラクターになるためのコースが充実

    バイロン・ヨガ・センターでは通常のヨガレッスンの他、ヨガインストラクターになるためのコースが開講されています。オーストラリアでは初めて全米ヨガアライアンスのティーチャートレーニングコースを開講できる学校として認められたほか、オーストラリア政府認定のサーティフィケイト(資格)を取得できるコースも開講されています。

  • 日本語通訳付きのヨガレッスンありJapanese course

    バイロン・ヨガ・センターのヨガレッスンは、身体的な動きだけでなく哲学などを含む精神的な教えも大切にしています。そのため、英語でレッスンを受ける際には中級以上(IELTS5.5)の英語力が必要となり、入学の際に語学力確認のインタビューを受ける必要があります。しかし、英語力に不安がある方には日本語通訳付きのレッスンも開講されています。

学校規模

生徒数20名
授業人数最大22人
国籍イギリス、イタリア、フィリピン、台湾、カナダ、ブラジル、日本
日本人スタッフ有無あり
住所50 Skinners Shoot Road, Byron Bay, NSW
学校内設備無料Wi-Fi, 学生ラウンジ, テラス・売店(売店はバイロン・ヨガ・リトリート・センターのみ)
サポート日本語サポート, 生活カウンセリング
年齢制限18歳
URLhttps://www.byronyoga.com/

バイロン・ヨガ・センターのスタイルとアプローチ

Yoga lessonバイロン・ヨガ・センターで教えられているヨガはパーナ(Purna)ヨガといい、サンスクリット語で「完結」「融合」「完全」を意味します。アシュタンガの8肢であるヤマ(Yama/禁戒)、ニヤマ(Niyama/勧戒)、アサナ(Asana/坐法)、プラーナヤーマ(Pranayama/呼吸)、プラティヤーハーラ(Pratyahara/感覚の制御)、ダーラナ(Dharana/集中)、ディヤーナ(Dhyana/瞑想)、サマーディ(Samadi/三昧)をヨガを行うにあたって同様に重要なものとみなし、これらを統合する方法を探求します。
教授するヨガのポーズはアライメント(身体をどう配置するか)を重視し、シークエンス(一連の動き)は優しいものからダイナミックで力強いものまで様々です。ポーズを安全にサポートするための機材も使用しています。
ヨガの訓練とは喜びであり、心を落ち着かせて元気づけることで気持ちを明るくすることが目的となっています。バイロン・ヨガ・センターではすべてのレベルの学生にヨガのレッスンを通して柔軟性、スタミナ、マインド、精神を打ち立てていくことを推奨しており、これらの訓練が食生活やライフスタイルなどを含んだヨガの真価を理解することに繋がります。最終的には、ヨガそのものが学生の生き方になっていきます。

バイロン・ヨガ・センターの宿泊施設

_SDH3139 copy_miniヨガ講師養成コースの短期コース(12カ月コース以外)にお申し込みの方には、バイロン・ヨガ・センターの宿泊施設のご利用がお勧めです。
こちらの宿泊施設は2~3人のシェアルームとなっており、非常に清潔です。バスルームは共同となっています。また、トレーニングの一環として、他の学生と共に楽しむ菜食中心の食事も提供されています。食事はアーユルヴェーダの理念と練習メニューを考慮したものが用意されます。ヨガのレッスン中は非常に過密なスケジュールとなるため、個人での食事の用意などが難しくなりますので、レッスンに集中して取り組みたい学生さんにはおすすめの施設です。
こちらの施設はあくまでも学びの場であり、リゾート施設ではありません。そのため、宿泊を希望する方には以下の項目を守っていただく必要があります。

・タバコ、アルコールの禁止
・9:00前、21:30以降の騒音が出る行動の禁止
・知人に会うときは宿泊施設を利用せず、街中のカフェやビーチへ行くこと
・食事は菜食中心(ベジタリアン仕様)

コース詳細

14日間 日本語 ティーチャートレーニングコース レベル1

このプログラムは全米ヨガアライアンスRYT200時間コースとして認定されており、バイロンベイで行われる14日間のパートA部分(120時間)と、日本に帰国してから行う自主学習のパートB(80時間)で成り立っています。パートB終了後に課題を提出し、センターで添削を行ってもらってから修了証が発行されます。希望する学生には、修了証発行時に全米ヨガアライアンスRYT200への登録も行っています。

プログラム内容 【パートA】
ヨガに対する理解を深めるため、アサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想法、解剖学、ヨガ哲学やライフスタイルといった広範囲の科目を学んでいきます。一般レッスン(生徒は日本人)で実際にヨガを教える機会もあります。
【パートB】
下記の課題を記録し、提出します。
・30クラス(最大40時間)のヨガクラス参加
・10セッション(最大10時間)のティーチング
・自主練習(最低30時間):アサナ、呼吸法、瞑想、その他
・シークエンス、プロップ使用、アジャストメントのサンプル記録
プログラム期間 パートA(バイロンベイでのレッスン):120時間(14日間)
パートB(帰国後の自主学習):80時間
入学基準 直近の過去2年間で約120時間以上のヨガの練習経験がある方
※通訳付きコースになるので、英語力は必要ありません
備考 ・コース参加には、参考図書(自費)とCD・DVD(申し込みの方にセンターから配布)による事前の予習が必要となります
・早朝からレッスンがあるため、センターの宿泊施設のご利用がお勧めです

 

14日間 日本語 ティーチャートレーニングコース レベル2

このプログラムは全米ヨガアライアンスRYT300時間コースとして認定されており、ヨガ・オーストラリアによっても認定されています。
コースはパートAの事前準備学習(8~12週間)バイロンベイで行われるパートBの合宿(120時間)コース後の自主学習であるパートC(180時間)から成り立っています。RYT200時間コースを修了されている方は、当コース修了時に全米ヨガアライアンスRYT500に登録することができます。

プログラム内容 【パートA】
コースを開始する前のオンライン学習です。レベル1コースの復習、バイロン・ヨガ・センターオリジナルのDVDによるレベル1コースとレベル2コースの練習をします。オンライン学習の内容に関しては、コース開始の数カ月前にセンターから連絡があります。
【パートB】
RYT200コースの内容をさらに深く掘り下げていきます。また、一般レッスン(生徒は日本人)で実際にヨガを教える機会もあります。合宿では、具体的には以下のような内容を学びます。
・レベル2アサナの指導技術、アライメント、変更、バリエーションについて
・中級クラスを教えるにあたっての指導法
・生徒へのアジャスト修正方法
・クラスやプライベートレッスンを想定した上級シークエンス
・女性の健康、妊婦、産後ヨガ
・レベル2 応用解剖学
・レベル2 ヨガ哲学、ヨガスートラについて
・呼吸法、瞑想法の指導法
・アーユルヴェーダ、ヨガ健康法、ライフスタイル
・ヨガクラスの実践(一般の方を教えていただきます)により、指導の技術知識を深める 。
【パートC】
呼吸法、ヨガ哲学、応用解剖学などを含んだオンライン学習です。課題は合宿コース開始より24カ月以内に提出する必要があります。
プログラム期間 パートA(事前自主学習):8~12週間
パートB(バイロンベイでの合宿レッスン):120時間(14日間)
パートC(帰国後の自主学習):180時間
入学基準 直近の過去2年間で約120時間以上のヨガの練習経験がある方
※通訳付きコースになるので、英語力は必要ありません
備考 ・RYT200コースを受講されていない方は、参考図書(自費)とCD・DVD(申し込みの方にセンターから配布)による事前の予習が必要となります
・早朝からレッスンがあるため、センターの宿泊施設のご利用がお勧めです

 

20日間 ティーチャートレーニングコース レベル1

このプログラムは全米ヨガアライアンスRYT200時間コースとして認定されており、12日間のパートA部分(120時間)と、8日間のパートB(80時間)で成り立っています。パートBに関しては、帰国後に課題を通信教育で行うことも可能です。
こちらのコースは英語で行われますので、ある程度の英語力が必要となります。

プログラム内容 【パートA】
ヨガに対する理解を深めるため、アサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想法、解剖学、ヨガ哲学やライフスタイルといった広範囲の科目を学んでいきます。
【パートB】
課題や自己練習がメインとなります。一般のクラスに実際にヨガを教える機会もあります。
プログラム期間 パートA(バイロンベイでのレッスン):120時間
パートB(帰国後の自主学習):80時間
入学基準 ・直近の過去2年間で約120時間以上のヨガの練習経験がある方
・最低2年間、ヨガを定期的に行っている方
・大学入学レベルと同等の英語力がある方(目安はTOEIC650以上)
・日本の高等学校1年生に匹敵する教育を受けている方
備考 早朝からレッスンがあるため、センターの宿泊施設のご利用がお勧めです。

 

国家認定資格 Certificate IV ヨガ講師

7週間集中ヨガ講師養成コースは、オーストラリア国内だけでなく国際的にも認められています。このコースは上記のレベル1、レベル2の内容も含み、RYT500時間としても認定されますので、ヨガ講師の資格としては最も格の高いものの一つと言えます。
コースはトータル800時間となり、パートAの合宿(7週間)と、パートBのオンライン学習で成り立っています。

プログラム内容 【パートA】
7週間のアカデミックなフルタイムパートです。ヨガの実践と理論はもちろん、ゲストスピーカーや各分野の専門家を招いてのワークショップ、一般クラス(生徒とは英語でコミュニケーションをとる必要があります)を実際に教えるなど、様々な側面からヨガについて学ぶことが出来ます。
【パートB】
合宿事前・事後のオンライン自主学習です。
プログラム期間 パートA(バイロンベイでの合宿レッスン):7週間
パートB(合宿前後の自主学習):パートA以外の時間
入学基準 ・直近の過去2年間で約120時間以上のヨガの練習経験がある方
・直近の1~2年の間に定期的な自主練習をしている方
※Certificate IIIをお持ちの方は、練習時間が少なめでも可
・IELTS5.5(overall)以上をお持ちの方
備考 コース費用には、以下が含まれています。
・7週間の合宿費
・トレーニングマニュアルと資料費
・宿泊施設費
・すべての食事と軽食費

 

国家認定資格 Certificate IV ヨガ講師 12カ月コース

上記の7週間集中ヨガ講師養成コースの12カ月バージョンです。学生ビザでの受講が可能となっています。こちらのコースはオーストラリア国内だけでなく国際的にも認められています。このコースは上記のレベル1、レベル2の内容も含み、RYT500時間としても認定されますので、ヨガ講師の資格としては最も各の高いものの一つと言えます。
このコースでは、4学期52週の間、週に2回のセンターでのトレーニング週に5時間のオンライン学習を行います。

プログラム内容 ヨガの実践と理論はもちろん、ゲストスピーカーや各分野の専門家を招いてのワークショップ、一般クラス(生徒とは英語でコミュニケーションをとる必要があります)を実際に教えるなど、様々な側面からヨガについて学ぶことが出来ます。
プログラム期間 12カ月
入学基準 ・最低でも10クラスのヨガレッスンに参加している方
※申し込みの際にヨガ経験に関する説明が求められます
・IELTS5.5(overall)以上をお持ちの方
備考 センターの宿泊施設は原則使用できません。

時間割

14日間 日本語 ティーチャートレーニングコース レベル1・レベル2
時間 内容
6:00-8:00 アサナ練習
(シークエンス、呼吸法、瞑想法について学びます)
8:00-9:00 朝食
9:00-11:00 実践練習、講義
11:00-11:30 休憩
11:30-13:00 ヨガクラス
13:00-14:00 昼食、休憩
14:00-15:30 実践練習、講義
16:00-18:00 ヨガクラス
18:00-19:00 夕飯
19:00-20:00 実践、講義、瞑想もしくはヨガニードラ

 

20日間 ティーチャートレーニングコース レベル1
パートA:12日間集中コース
時間 内容
6:00-7:30 シークエンスに焦点を置いたアサナ、呼吸法、瞑想法クラス
7:30-9:00 実習と授業
9:00-10:00 朝食
10:00-11:30 実習と授業
11:30-13:00 アサナクラス
13:00-15:00 昼食、休憩
15:00-16:30 実習と授業
16:30-18:00 アサナクラス
18:00-19:00 夕食
19:00-20:30 実習と授業
パートB:8日間集中コース
時間 内容
6:00-7:30 一般クラスでの講師実習、またはクラス参加
7:30-8:00 自己練習
8:00-10:00 朝食、休憩
10:00-12:00 課題・または指導教官の下で自己練習
12:00-14:00 昼食、休憩
14:00-16:00 課題・または指導教官の下で自己練習
16:00-18:00 一般クラスでの講師実習、またはクラス参加
18:00-19:00 夕食

 

国家認定資格 Certificate IV ヨガ講師 12カ月コース ※週2回
時間 内容
7:00-9:00 アサナ、呼吸法、瞑想法のクラス
9:00-9:15 休憩
9:15-10:45 理論と哲学のクラス
10:45-11:00 休憩
11:00-12:30 アサナクラス
12:30-13:00 昼食、休憩
13:00-14:30 理論と哲学のクラス
14:30-14:45 休憩
12:45-16:15 一般ヨガクラスでの講師実習

ムービー

バイロン・ヨガ・センター Certificate IVコース紹介動画

アクセス

住所50 Skinners Shoot Road, Byron Bay, NSW
最寄り駅バス:Byron Bay Coach Stop
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