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英語資格

英語資格とは

オーストラリアには多くの留学生が資格取得のため学びに来ています。その中でも最もと言ってよいほどポピュラーなのは英語資格です。こちらのページで言う英語資格とは、ケンブリッジ英検やIELTS英検などの英語力を証明するためのものと、TESOLやJ-SHINEなどの英語の教員になる際に必要となる資格のことを指します。

英語力を証明するための英語資格

Learn English image_5_mini日本で最も有名なのはTOEICやTOEFL、英検などですが、オーストラリアの語学学校で開講されている試験対策で多いのはIELTSケンブリッジ英検です。これらの資格は、大学・専門学校へ進学する際や就職の際に自分の英語力を証明するために必要となります。オーストラリアでは多くの学校でIELTSを入学時の英語力証明として認めています。また、ケンブリッジ英検(CAE)やIELTSはオーストラリアの永住権を取得する際にも受ける必要があります。

ico_arrow28r_5IELTSの詳細とおすすめの学校についてはこちらから
ico_arrow28r_5ケンブリッジ英検の詳細とおすすめの学校についてはこちらから

英語の教員になるための英語資格

English teacher_4_mini英語教員になるための資格として有名なのは、TESOL(英語教授法)という英語を外国語として教えるための方法を学んで取得する資格です。その他にはJ-SHINETEFLTESLCambridge CELTATECSOLなどがあります。教員になるための英語資格は、受験する方の英語能力や教える対象、教える国(英語圏か非英語圏か)によって細かく分かれています。こちらのページでは、これらの資格の中から日本人留学生にとってポピュラーなTESOLとJ-SHINEについてご紹介します。

TESOL

TESOLとは

TESOL_logoTESOL(英語教授法)とはTeaching English to Speakers of Other Languagesの頭文字をとった名称で、英語を外国語(または第二言語)として教えるための方法論の名称です。教える対象は13歳以上の成人となります。日本での認知度はまだ低いですが、TESOLの分野の学位は英語教員になるための最も基礎的な資格として世界的に認められています。グローバル化が進んでいる現在、世界ではTESOLを保持している英語教師が求められており、今後もその需要は増え続けていくと言われています。

TESOLと学位

TESOLにはDoctor(博士)、Master(修士)、Bachelor(学士)、Diploma(専門)、Certificate(コース終了)など様々なレベルの学位があります。将来、英語圏での本格的な英語の教員や日本でもシニアレベルの英語教員になるためにTESOLを勉強する場合、TESOL保持者として認められるのは学位がMaster以上の人と言われています。大学では専攻がどの分野であってもTESOLを学ぶことができますが、出願するにはIELTS6.5~7.0程度の高い英語力と英語教室などでの教授経験が必要となる場合があります。
TESOLは語学学校、専門学校、TAFEでも学ぶことができます。こちらでも比較的高い英語力が求められ、IELTS5.5~6.0程度の英語力が必要となってきます。

TESOL資格取得コース

TESOLの資格としてもっとも取得しやすいのはCertificate IV in TESOLで、語学学校や専門学校、大学などで受講が可能です。Certificate IVのコース概要は以下のようになっています。
Certifiate IV in TESOLコース
期間 4週間~
※フルタイム、パートタイムあり
受講資格 IELTS5.5~6.0、またはそれに相当する英語力
※学校やコースによって異なります
授業料 $3,000~
授業内容例 ・スピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの模擬授業を行う
・学生の英語知識を発達させる方法を学ぶ
・指定の教材を使っての授業の準備の仕方を学ぶ
・授業の設計と評価を行う
・使用する教材の研究を行う
・英語クラスの運営方法を学ぶ
・勉強スタイルとモチベーションの個人差を把握する
・学生個人の言語的バックグランドに関する知識を身に着ける
・教育実習

TESOLコースのおすすめの学校

  • インターナショナル・ハウス(IH)・シドニー

    IH-sydney-logo 世界55ヵ国、150以上の学校を運営する老舗の語学学校。TESOLやJ-SHINEなどの充実の英語教師養成プログラムと、言語教育に熱心な講師陣による授業が魅力的です。
    ico_arrow28r_5学校の詳細はこちらから

  • インターナショナル・ハウス(IH)・ブリスベン

    IH-ALS_LOGO シドニー校同様、充実の英語教師養成プログラムと言語教育に熱心な講師陣が魅力。他の学校に比べ、一般英語の選択コースが豊富なのも特徴の一つです。
    ico_arrow28r_5学校の詳細はこちらから

  • レクシス・テソル・トレーニング・センター・ヌーサ校

    lexis tesol training centres logo オーストラリアの主要都市に学校を持つ、レクシスグループの専門学校。1年を通して温暖なリゾート地・ヌーサでは、リラックスした環境と充実のアクティビティを満喫しながら学ぶことが出来ます。
    ico_arrow28r_5学校の詳細はこちらから

  • レクシス・テソル・トレーニング・センター・バイロンベイ校

    lexis tesol training centres logo ビーチリゾートとして有名なバイロン・ベイにある専門学校。ヨーロッパの学生が多く、専門コースの数は複数あるレクシス・テソル・トレーニング・センターの中で最も充実しています。
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  • ラ・リングア・ランゲージ・スクール

    La lingua logo 会話コースが代表的な語学学校。他の言語コースも開講しているため、国籍のバリエーションが豊かな環境で学ぶことができます。先生もフレンドリーで、日本人スタッフが常駐しています。
    ico_arrow28r_5学校の詳細はこちらから

J-SHINE

J-SHINEと資格

J-SHINE-logoJ-SHINEとは小学校英語指導者認定協議会という、英語教育指導者の資格認定を行うNPO法人の名称です。J-SHINEから小学校英語指導者として認定を受けると、幼児・児童(満3歳~満12歳)に英語を教えられる資格を取得できます。資格の有効期限は4年間で、保持者は幼稚園、民間の英語教室、インターナショナルスクールなどでも教えることができます。子供に英語を教えてみたい、語学留学の集大成として資格を取得してみたい、教員としてキャリアアップを図りたいという方におすすめの資格です。

日本の小学校英語教育事情

2016年現在、英語は小学校5年生から必修授業として取り入れられています。また、2020年には小学校3年生から必修化されるため、小学校の英語教員の需要はますます高まると言われています。
しかし、小学校の英語教員には中学校や高校のような国の正式な免許制度がありません。授業を誰が担当するのかは地方自治体の裁量に任されています。現在、小学校で英語の授業を行う際は担任の先生のみ、もしくは担任の先生と小学校英語指導者資格保持者のような外部人材かAssistant Language Teacher(ALT)が協力するのが一般的です。

資格認定までの流れ

資格取得までの流れ資格を取得するには、J-SHINEの認定を受けた学校や団体が開講しているコースを修了し、小学校英語指導者としての推薦を受ける必要があります。また、50時間以上の指導経験と、英語で授業を行える程度の英語力も必要となります。指導経験が50時間に満たない場合は、準認定指導者として推薦が受けられ、指導時間が50時間を超えたのちに正式な資格を取得することが可能です。

J-SHINE資格取得コース

オーストラリアには、J-SHINEの認定を受けている学校が複数あります。コースの概要は以下のようになっています。
J-SHINE 小学校英語指導者資格コース
期間 4週間~8週間
※フルタイム、パートタイムあり
受講資格 IELTS4.0~ またはそれに相当する英語力
※学校やコースによって異なります
授業料 $2,500~
授業内容例 ・英語全般の授業(一般英語コースのように、各スキルをバランスよく学ぶ)
・子供への英語教授法のワークショップを行う
・授業計画の練習を行う
・クラス運営のデモンストレーションを行う
・プレゼンテーションを行う
・歌や小道具の使用、またはゲームやアクティビティを通して英語を教える方法を学ぶ
・先生としての使用すべき言葉の学習を行う
・クラスメイトと授業の練習を行う
・日本の小学校のカリキュラムに関するセミナー
・オーストラリアの小学校の見学
・プレスクールで先生のアシスタントを行う

J-SHINEコースのおすすめの学校

  • インターナショナル・ハウス(IH)・シドニー

    IH-sydney-logo 世界55ヵ国、150以上の学校を運営する老舗の語学学校。TESOLやJ-SHINEなどの充実の英語教師養成プログラムと、言語教育に熱心な講師陣による授業が魅力的です。
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  • インターナショナル・ハウス(IH)・ブリスベン

    IH-ALS_LOGO シドニー校同様、充実の英語教師養成プログラムと言語教育に熱心な講師陣が魅力。他の学校に比べ、一般英語の選択コースが豊富なのも特徴の一つです。
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  • ラ・リングア・ランゲージ・スクール

    La lingua logo 会話コースが代表的な語学学校。他の言語コースも開講しているため、国籍のバリエーションが豊かな環境で学ぶことができます。先生もフレンドリーで、日本人スタッフが常駐しています。
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