COLUMNコラム

オーストラリア 永住権申請を調理師資格で目指す!

    • 永住権

    • 2021年4月16日

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クッカリーコースは、オーストラリアで永住権を目指す方に圧倒的に人気があります。
日本で調理経験がない方でも入門しやすく、オーストラリアでシェフの需要は高くあるので、資格を取得することで職探しにも圧倒的に有利になります。留学地としてはもちろん観光地としても栄えているオーストラリアはホスピタリティー業界は常に需要があります。移民の方も年々増えていることからレストランやホテル等からの求人は絶えることがありません。

シェフは、SOLリスト(Skilled Occupation List)つまり、オーストラリアで求められている職業リストにも登録されている職業です。オーストラリアでクッカリー関連の資格を取得することで、卒業ビザや就労ビザが取得できる可能性が出てきます。

こちらでは永住権申請に繋がりやすいプロゴラムをご紹介しておりますが、必ず永住権を取得できるという保証はございません。永住権ビザに関するご相談等は移民弁護士へお問合せください。

調理師資格の種類

資格 就学期間
Advanced Diploma

(Certificate III,IV,Diploma & Adv.Diploma)
約3年弱
Diploma

(Certificate III, IV & Diploma)
約2年半
Certificate Ⅳ

(Certificate III & IV)
約2年
Certificate Ⅲ 約1年半

調理師で永住権の道

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調理師で永住権を目指す方におすすめなコースは、
Coockeryコースと、Hospitality Managementコースの組み合わせで2年以上の就学です。

CertificateⅢではコックという称号が与えられますが、シェフという称号が与えられるのはCertidicateⅣからAdvanced Diplomaとなります。調理の技術だけではなく、マネージメントスキルも学ぶことでチームリーダー、スーパーバイザーのようにチームを統括する知識も身に付けることができます。Certificateコースでは実技がメインとなりますが、Diplomaコースではホスピタリティー分野でのマネジメントの知識を学ぶことができます。コースを組み合わせて長期に渡り経験を積むということが重要となってきます。修了後、シェフとしての資格を得ることで、永住権申請への道が開く可能性があります。

現在の傾向としましては、2年以上のコース終了後 → 卒業生ビザを申請・取得 → 1.5年の卒業生ビザの期間も利用して更にオーストラリアでのフルタイムでの職務経験を積む → 就労ビザやその先のビザに繋げる流れとなっております。

調理師の労働環境

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見習いシェフから総料理長まで調理師には細かい段階級がありますが、ご自身が取得される資格、経験値などからポジションが異なり給料も変わってきます。オーストラリアで調理師として働く場合、仕事探しは選ばなければ困ることはありません。

日本で調理師としてホスピタリティ業界で働くとなると、休みがあまり無く労働時間が長いといったイメージが強くありますが、オーストラリアのローカル人が経営しているレストラン、パブ、ホテルなどで働けば労働時間も一日7~8時間と労働基準法に基づいて経営されています。もちろん雇用主によりますが、オーストラリアならではのライフスタイルを同時に楽しむことができます。

調理師コースの入学基準

調理師コースは一般英語コースとは異なり、専門分野を英語で学ぶため英語力は重要です。
IELTSスコア 5.5 は最低限必要な英語力となります。英語に自信がないという方は、専門学校入学前に語学学校へ通い基礎英語を身に付けることをおすすめします。

語学学校:一般英語コースで基礎英語を身に付けましょう。

語学学校:6ヵ月~1年の間にIELTSスコア 5.5 レベルへ到達を目指します。希望される方はIELTS試験対策コースを就学することも可能です。

IELTS レベルへ到達後、調理師コースへ入学です!

おおまかな費用について

学校により費用等の詳細は異なりますが、その中でも一校を例として2021年度の細かな費用を見ていきましょう。最大の都市、シドニーにあるホスピタリティー分野を取り扱う専門学校エボリューション・ホスピタリティー・インスティテュートです。

オーストラリアの調理師コースでは、洋風料理を学ぶことが一般的ですがアジアンクッカリーという日本食、韓国料理、ベトナム料理などアジア料理が学べるコースもあり注目を集めています。Fusion(ヒュージョン)料理という洋風と和風を組み合わせた料理を提供しているレストランも多くあるため、需要がありキャリアにも繋がる有利なプログラムとなっております。



Certificate III Commercial Cookery

サティフィケートⅢ クッカリーコースでは、プロとして活躍している教師から基礎となる基本的な知識を学びスキルも学びます。実際にレストラン等でワークプレイスメント(実習)を受けることができます。修了後はコックとしての称号が取得できます。


期間 1年3ヵ月
年齢 18歳以上
入学基準 IELTS 5.5スコア以上
料金 $17,000 ※その他費用あり

Certificate IV Commercial Cookery(Certificate III & IV )

サティフィケートⅣ クッカリーコースでは、サティフィケートⅢの内容に加えてマネジメント、メニュー開発、生産コスト、ファイナンシャルマネジメントまで幅広く学びます。ワークプレイスメントの機会が設けられており、修了後はシェフとしての称号が取得できます。


期間 2年
年齢 18歳以上
入学基準 IELTS 5.5スコア以上
料金 $24,200 ※その他費用あり

Diploma of Hospitality Management(Certificate III, IV & Diploma)

ディプロマ ホスピタリティー・マネジメントコースは、将来ホスピタリティ業界でビジネスを展開したい方、マネージメントスキルを身に付けたい方のためにデザインされたコース内容となっております。国内だけにとどまらずインターナショナルで通用する知識や経験も積むことができます。


期間 2年3ヵ月
年齢 18歳以上
入学基準 IELTS 5.5スコア以上
料金 $26,600 ※その他費用あり

Advanced Diploma of Hospitality Management
(Certificate III, IV, Diploma & Adv. Diploma)

アドバンスディプロマ ホスピタリティー・マネジメントコースは、ホスピタリティー業界の幅広い知識や高いスキルを学ぶことができます。
ゲストサービスや高いプレゼンテーション能力を更に強化する機会を設けてくれます。


期間 2年9ヵ月
年齢 18歳以上
入学基準 IELTS 5.5スコア以上
料金 $31,400 ※その他費用あり

おすすめの学校

  • ブリスベン現地カウンセラー 高野

調理師コースでは、パッケージコース(クッカリーコースとホスピタリティーマネージメントコースなど)は基礎から応用まで学ぶことができ、就学期間が明確に分かり計画を立てやすいことから人気のあるコースとなっております。まずはご自身の英語力が入学基準に達しているのかなどなど気になる点は沢山あるかと思います。ご質問やご相談等はお気軽にお問合せください。

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