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一年間の海外生活の締めくくりに・・・

お名前 横山 郁乃 年齢 20代
留学前の職業 会社員 滞在都市 シドニー
ビザの種類 ワーキングホリデー 期間 1年
学校名 IH シドニー
受講コース TECSOL + J-shineコース
IHシドニーのJ-shine/TECSOLコースを受講しようと思ったきっかけは?

「海外で勉強するのはこれが最後かもしれない、それなら思いっきり勉強して何か資格をとりたい!」と思い、かねてから興味のあったJshine、TECSOLを学ぶことに決めました。 IHのカリキュラムは週ごとに学習テーマが決められているため、今週は〇〇ができるようになった!来週は〇〇について学習する!といったように、目の前の学習の目的とゴールが明確なところが魅力的でした。また、現地の公立小学校を見学できる体験授業があること等も決め手となり、入学を決めました。

午前中のTECSOL(テクソル)パートの授業の様子を教えてください。

いかに子どもたちが楽しく英語を学べるか、歌やゲーム・本の読み聞かせなど、様々な英語指導のテクニックを学びました。授業は実践的な形式でおこなわれ、子どもの目線で先生のデモレッスンを見たり、実際にアクティビティを体験したりなど、体全体を使って学ぶことができてとても新鮮でした。また、実技課題としてペアで30-40分ほどの模擬授業を毎週おこないました。与えられたテーマに沿って、自分たちで一からレッスンプランを組み立て、授業を行い、先生やクラスメイトにアドバイスをもらいます。この模擬授業はとても緊張感がありましたが、回を重ねるごとに自分が少しずつ成長していくのが分かりました。

午後のJ-Shineパートの授業の様子を教えてください。

TECSOLとは違い、Jshineでは小学校の指導要領や英語指導者の役割について学ぶなど、講義中心の授業でした。英語指導のテクニックを学んだTECSOLに対し、Jshineでは主に英語講師としての心構えを学んだように思います。Jshineの最終週には、小学校での実際の授業を想定したデモレッスンをおこない、教壇に立って指導することの楽しさや難しさを実感しました。

6週間のプログラムの後に参加する2週間の実習の様子を教えてください。

ikunoyokoyama42週間、現地のチャイルドケアセンターに行き、3~5歳のクラスで実習をおこないました。現場で働く先生を見ながら、おやつやごはんの準備、片づけ、掃除を手伝い、また遊びの時間はこどもたちと一緒に遊びました。授業で習ったことを踏まえて絵本の読み聞かせや折り紙などの工作をおこない、トレーナーの先生に様々なアドバイスをもらいました。毎日やんちゃな子どもたちに全力で向き合い、とても刺激的な毎日でした。

一番印象深い出来事はなんですか?

現地の小学校見学は、とても印象に残っています。
小学校低学年から高学年までの国語、算数、音楽の授業を実際に見てまわりました。教室の壁に貼られたポスター類、机やイスの配置、先生と子供の関わり方など、日本では見ることのない授業風景が広がっていて、英語圏の文化や習慣の違いを肌で感じることができました。言語だけでなく世界の文化や習慣なども指導する小学校の英語指導者にとって、とても最適で貴重な経験だったと思います。

受講中、大変だったこと・苦労した点はありましたか?

毎週おこなうデモレッスンの準備はとても大変でした。レッスンプランを立て、小物やワークシートを準備し、計画通りにレッスンが進められるよう何度も練習しました。いざデモレッスンを終えると、〝頭では理解できていても、実際にできていない!〟という感覚を何度も味わい、実技練習の大切さを実感しました。

このプログラムのどんなところが今後の役に立つと思いますか?

英語のあそび歌やゲーム、工作など、授業で使えるアクティビティのアイディアについては引出しの数が増えました。これらのアイディアをレッスンに盛り込んで工夫をすれば、子どもたちが楽しく、飽きずに、主体的に英語学習に取り組めるようになると思います。

これからTECSOL/J-shine留学に挑戦される方にアドバイスをお願いします!

ikunoyokoyama2英語が好きでどんなに得意であっても、いざ人に教えるとなると、とても難しいということに改めて気づかされました。特に子どもに対しては、「説明」して教えるのではなく、「いかに自然に、楽しく、体験的に教えられるか」が大切で、そのためには教える側にも様々なテクニックが必要となってきます。

今後子どもに英語を教えたいと思っている方はもちろん、すでに教育現場にいる方にもきっとたくさんの発見があると思うので、ぜひ挑戦してみてほしいなと思います!

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