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オーストラリア留学のメリットとデメリットについてご紹介!

    • 2020年7月08日

メリットデメリット

留学を通して、どのようなことを得られるのか、気になる方は多いようです。特に、初めてオーストラリア留学の場合、不安なことも多いでしょう。本記事では、オーストラリア留学のメリットとデメリットに加えて、オーストラリアの基本情報についても、ご紹介していきます。ぜひご覧ください。

オーストラリア留学の基本情報
基本情報

日本人に人気の留学先

オーストラリアは、日本人に人気の留学先です。JAOSの調査によると、2017年の年間日本人留学生数は、合計78,109人です。中でも、オーストラリアへ留学した日本人留学生は、17,076人。アメリカに次いで、2位という結果になっております。また、同じく留学人気国であるカナダへの留学は、12,573人でした。

観光スポットが多い

オーストラリアには、観光スポットが多いです。具体的には、以下のようなスポットがあります。

  • グレートバリアリーフ
  • シドニーオペラハウス
  • ゴールドオースト

特にグレートバリアリーフは、誰もが一度は聞いたことがある名前でしょう。留学時には、ぜひ観光も楽しんでみてください。

オーストラリア国内で時差がある

オーストラリアは東西に広い国ですので、国内で時差があります。西部時間、中部時間、東部時間にわかれており、最大で2時間ほどの時差が発生することがあります。具体的には、シドニーは日本より1時間進んでおり、パースは日本より1時間遅れています。

オーストラリア留学のメリット
オーストラリア留学のメリット

安全な国である

オーストラリアは、他の人気国と比べて安全です。安全である理由は大きく3つあります。まずは、銃規制が厳しく、銃による事件がほとんど起こりません。そして、18歳未満の滞在は、ホームステイ限定ですし、警察や家庭による厳しいチェックがはいります。最後に、移民が多い国で、外国人を受け入れる文化があるため、困っていても助けてもらえることが多いです。これらに加えて、「加速する都市化と セキュリティ強化に向けた取り組み」という資料によれば、メルボルンやシドニーは大阪とほぼ同じくらいの治安であることも知ることができます。

学生ビザで働ける

オーストラリアでは、学生ビザでも働けます。学生ビザは、就学が目的です。しかし、オーストラリアでは、2週間で40時間までの就労が許可されています。そのため語学学校で学びながら、外国で働く経験ができます。時給も高いため、働きやすいことは、留学費用が高いというデメリットを、カバーできる要素です。

ワーキングホリデーで最大3年間滞在できること

オーストラリアのワーキングホリデーでは、最大3年間滞在できます。ワーキングホリデービザは、それぞれの国で一度だけ取得ができます。さらに、ワーキングホリデービザは人気があるため、なかなか取れず、期間も基本的には1年間です。しかし、オーストラリアでは、規定の条件をみたすことで、最大3年間現地に滞在できます。学生ビザでは、働くける時間に限りがあるので、就労の経験を積みたい人にはおすすめです。

時差がほとんどない

オーストラリアは、日本との距離が近く、時差がほとんどありません。そのため。生活のリズムも整えやすく、日本の友達や家族を連絡が取りやすいことが、大きなメリットとして考えられます。時差がないことは、オーストラリアが過ごしやすい国を言われる理由でもあります。

過ごしやすい気候

オーストラリアは、非常に過ごしやすい気候です。南半球の国ですので、温暖な気候で厳しい寒さはありません。日本とは季節が逆であるため、6~8月はオーストラリアの冬にあたります。平均気温は12℃ほどであるため、コートは不要であるくらいの温度です。

さまざまな文化を体験できること

オーストラリアでは、さまざまな文化を体験できます。第二次世界大戦の後、オーストラリアの人口は急激に減りました。そのため、移民を積極的に受け入れており、多文化国家となっています。スーパーのシステムから人とのコミュニケーションまで、オーストラリアはさまざまな分野で刺激を受けられる国です。

オーストラリア政府が決めた留学生の保護制度があること

オーストラリアには、政府が決めた留学生の保護制度があります。具体的な保護制度に、ESOS法があり、全ての教育機関は守らなければなりません。ESOS法とは、オーストラリアで勉強している留学生の権利を守るものです。ESOS法があることで、語学学校側は、授業料返金規定を明確に示すなど、留学生が安心できるようにする必要があります。ESOS法は、学生側の場合、下記のような内容などが含まれています。

学生ビザの条件を満たすこと

良い成績と良い出席率を維持すること

海外留学生健康保険に、継続して加入していること

18歳以下の場合、認可された宿泊施設、サポート、一般的な福利厚生の手配を維持すること

ただし、ESOS法は、観光ビザやワーキングホリデービザは対象外ですので、ご注意ください。

留学する選択肢が豊富

オーストラリアでは、留学する選択肢が豊富です。具体的には、以下のような留学ができます。

  • 中学、高校留学
  • 大学正規留学
  • 大学院留学
  • 交換留学
  • 語学留学
  • 親子留学
  • 短期留学
  • ワーキングホリデー
  • インターンシップ

さらに、都会や自然が多い土地、ビーチに近い土地などがあり、地域による選択肢も豊富です。

オーストラリア留学のデメリット
オーストラリア留学のデメリット

留学費用が高くなりやすい

オーストラリア留学は、費用が高くなりやすいです。なぜならオーストラリアは、先進国であり物価が高いからです。そのため、物価にしたがって、授業料や生活費も高くなることがあります。具体的には、1ヶ月で50万円ほどの留学費用が必要と言われています。フィリピン留学と比べると、オーストラリア留学の費用は2倍ほどです。
しかし、オーストラリア留学では、以下のような節約方法があります。

  • 安い航空券を選ぶ
  • 授業料が安い語学学校を選ぶ
  • 持って行けるものは、日本から持って行く

細かい節約でも、次第に効果は大きくなってくるので、ぜひ試してみてください。

日本よりも物価が高い

オーストラリアの物価は、日本より高いです。具体的にはレストランで支払う料金は、日本の1.5倍ほどと言われています。都心部に住む場合、シェアハウスでも家賃が月8万円くらいかかってしまうことが多いです。
こうした、私生活で節約するためには、下記の3つの解決方法が考えられます。

  • フードコートでお弁当を買う
  • 自炊をする
  • 都心部以外に住む

留学生でも税金を徴収される

オーストラリアでは、留学生でも消費税や所得税を徴収されます。オーストラリアの消費税は、10%の税率です。消費税以外にも、所得税がありますが、学生ビザの場合は「累進課税制度」が適用されます。累進課税制度とは、課税標準が増えれば増えるほど、税率が高くなる制度です。そして、ワーホリのビザの場合は、年間所得が37,000オーストラリアドル以内なら、税率15%となっています。所得がある場合は、確定申告が必要ですので、ご注意ください。

英語になまりがある

オーストラリア人の英語には、なまりがあります。日本で例えると、方言のようなもので、発音に違いがあります。ただし、語学学校では、イギリス英語を教材にしているので、間違った英語を学ぶ心配はありません。田舎ではなまりが強くなるため、いろんな英語を楽しむきっかけにもなります。

日本人が多い

オーストラリアには、日本人が多いです。観光スポットも多く、治安がよい過ごしやすい国ですので、留学先として人気なことが原因。日本人が多すぎる環境になると、留学先で日本と変わらない生活をしてしまい、英語力が伸び悩むことも…。

  • まとめ
  • まとめ

オーストラリア留学には、他の国より働き安いですし、多くの文化に触れられます。そして、よい治安と過ごしやすい気候を合わせ持っています。もっと詳しくオーストラリア留学について知りたい方は、オーストラリア留学センターまでお問い合わせください。

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