COLUMNコラム

バリスタ留学ならメルボルン!4つの理由

    • 2020年4月30日

キャンベラコラム
メルボルンのカフェ文化
キャンベラはどんな都市?

オーストラリアは世界でもコーヒーが美味しい国として知られ、中でもメルボルンはカフェの街として認識されています。その歴史には、第二次世界大戦後にヨーロッパ移民、特にイタリア人からメルボルンへカフェやコーヒー文化が伝わったと言われており、エスプレッソやラテなどの新しい飲み方が始まりそこからカフェ文化はどんどん進化をとげています。
ヨーロッパを基調とした街並みを歩くと、周りきれない程のカフェが並びどれも美味しすぎるコーヒーばかり!こだわり抜いた焙煎方法やブレンド方法などカフェによって様々な特徴があります。


なぜメルボルンで学ぶのか

メリット、デメリット
POINT1

バリスタコースが開講されている

バリスタコースが有名なImpact English では5週間の短期バリスタコースを開催しています。
週20時間の実習を含むバリスタ英語の授業に加えて9.5時間のTAFEでのバリスタ研修を含む短期集中コースで、バリスタとして必要な知識やスキル、カフェで使う英会話を学びます。
コーヒーを学びながら一緒に英語を学ぶことができるのは利点です!

POINT2

レベルの高いカフェが集結

まずメルボルンでまずいコーヒーを探すのが難しい程、どこのカフェのコーヒーも美味しいです。コーヒー豆の焙煎スペシャリスト「Market Lane 」、高い天井を用いたオシャレの先端をいく「Higher Grond」、伝統的な焙煎方法を使いベストセレクションを提供する「Dukes Coffee」、ラテアートの王者日本人バリスタチャンピオンが在籍「St.Ali」など有名なカフェがたくさん存在します。

POINT3

カフェのお仕事が見つかりやすい

数えきれないほどのカフェがあるので、その分お仕事ゲットの機会もあるといえるでしょう。オールラウンダー(フロアスタッフ)はもちろん、バリスタとしてのお仕事もありますが、バリスタはコーヒーの知識や作り方、ラテアートの技術が問われます。バリスタコースの修了書などなにか証明できるものがあればお仕事ゲットに繋がります。実際に面接で「一回コーヒーを作ってみて」といわれることも少なくありません。

POINT4

インターンシップ

お仕事探しに自信のない人や経験がない人にはインターンシップ制度がオススメです。経験を重視されるオーストラリアでは学校側が提携している飲食店、カフェでのインターンシッププログラムを提供し、生徒さんが卒業したあとにお仕事がゲットできるよう手助けをしています。実際に働いたことがあると雇われる率も高くなります。

オススメのバリスタコース

日本人カウンセラーの方在籍で安心して送れる学校生活!

  • メルボルン

    Impact English Collegeインパクト・イングリッシュ・カレッジ

    インパクトは英語力を上達させるために、校内ではイングリッシュ・オンリーポリシーが徹底されています。バリスタコース受講者にはありがたいキャンパス内のカフェで職業体験やバリスタキックスタートプログラムでは3週間のインターンシップも可能です。

エクストラ授業では履歴書や面接など仕事探しをサポート!

  • メルボルン

    INUSイヌス・オーストラリア・エデュケーション&トレーニング

    校内カフェにてコース中に24時間、卒業後に24時間の計48時間のバリスタインターンシップに参加できます。また、バリスタコース修了証の取得に加え、レストランやカフェ、バーなどで必要となるビクトリア州認定のRSAとRSFの取得も可能となっております。

  • まとめ

メルボルンでのバリスタ留学の魅力をお分かり頂けましたか?私自身コーヒーがあまり好きではなかったのですが、メルボルンへ来てコーヒーの美味しさに気づけました。今ではコーヒーなしの生活なんて考えられません。カフェによっていろいろな特徴があるので、メルボルンに来た際はぜひカフェ巡りをして楽しんでみてください。

バリスタ留学をお考えの方はぜひお気軽にお問合せくださいね!

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