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ワーキングホリデーを通して

お名前 真田洋之 年齢 20代
留学前の職業 飲食店 滞在都市 ブリズベン ガトン シドニー
ビザの種類 ワーキングホリデービザ 期間 2013年11月〜2016年1月
学校名 レクシス・イングリッシュ・ブリズベン校
グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ
受講コース 一般英語(フルタイム) ケンブリッジ試験対策コース
ワーキングホリデーをしようとしたきっかけは何ですか?

中学生くらいの時に、世界を旅する人達を放映するテレビ番組があって、それの憧れから学生時代には英語の勉強に力を入れていました。就職後もその夢は捨てきれず、周りからの反対もありましたが、仕事を辞めてワーキングホリデーを始めました。始める前は全く知識もなく、学生ビザ等のシステムも知らず、エージェントに勧められて来ました。

なぜオーストラリアに決めたのですか?

僕は北海道出身で、夏も暑い時期が短くあまり海に行ったことがありませんでした。オーストラリアの夏は長く、海を楽しむには絶好の地域だと聞いたことあり、決めました。実際に行ってみるとゴールドコースト、ケアンズ、シドニー、どこも人でいっぱいで特に年末年始になると車の停める場所もないくらい賑わっていました。特にプロのサーファーは凄く、素人の僕でも惹き付けられました。

社会人を経験した後にまた海外に興味を持ったきっかけは何ですか?

日本で新しい職種に就きたいという思い、元からあった海外生活への憧れに加えて、20代最後の挑戦、新たなスキルを得たいという思いでワーキングホリデーを始めました。最初は順調にキャリアアップをしていた仕事を辞めるという事に不安もありましたが、ワーキングホリデーを始める前に明確な目標を持てばそれに向けて頑張れることもわかりました。

真田さんにとって海外生活とはどのようなものでしたか?

衣食住、全てのスタイルが今までの自分の経験とはまた違い、新しい町へ移動する度に頼れる友人、知人が皆無の状態からのスタートという事もあり苦労の連続でした。しかし国籍関係なく学校の友人、職場の同僚、課外活動仲間に助けられ、日本では経験した事ない事(バーベキュー、スキューバダイビングやラフティング、ファームジョブ、極真空手等)もやり、一生涯忘れられないものとなりました。
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主にどのような仕事をしていたのですか?

ブリズベンでは日本レストラン、ガトンでは季節労働としてレタス、ブロッコリー等を扱うファームで働いていました。シドニーは大きな都市という事もありフィッシュマーケットや食品加工工場、ハウスクリーニング、留学センターでインターンとして働いていました。最初は慣れない英語環境で自分の言いたい事、聞きたい事の伝達がうまくできず悩みましたが、慣れてくると自分の成長が感じられるようになりました。

極真空手を通して学べたこと、体験できたことは?

最初は体格維持が目的で、自分にできるかどうか不安ではありましたが教えてくれる先生、先輩はとても優しく、一緒に汗を流した仲間も生まれや国籍が違ってもそんなものは関係ないと感じられ続けて行く事ができました。日本に帰っても続けて行きたいと考えています。
また日本人と比べオーストラリア人は体格が大きく、トーナメントでは同じ階級でも自分よりも大きく見えました。初めて出場した試合での1勝は自分にとって大きな一歩であったと確信しています。

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日本に帰ってからオーストラリアでの経験をどのように活かしたいですか?

オーストラリアに来て英語力が伸びたのは当たり前ですが、それ以上に多くの職場で働いた事で色々な経営者と間近で働く事ができました。将来人の上にたつ時にどのようにお客様や部下、後輩から信頼を得るかというのが学べました。
また日本人以外の人の仕事の仕方も様々でどうすれば効率良く仕事ができるか、どのようにコミュニケーションをとるかを学べたため、それを日本で就職する時に活かしたいと考えています。

最後にこれからワーキングホリデーを考えている方々に一言。

ワーキングホリデーを始めた多くの人は日本での生活を犠牲にして来たと思います。日本を発つ時に目標を持って来ている人は多いと思いますが、途中で目標から離れ挫折してしまう事もあるでしょう。ですが初めてオーストラリアに上陸したときの夢を膨らませていた気持ちを忘れずに、色々な事に挑戦していってほしいです。

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