オーストラリア留学・オーストラリア留学なら語学学校数No.1 のオーストラリア留学センター!
手数料無料で最安校から大学付属英語コースまで幅広く紹介。

  • DEOWオーストラリアのツイッター
  • DEOWオーストラリアのfacebook
  • DEOWオーストラリアのLINE
  • 日本オフィス(東京・大阪・名古屋)
    TEL0120-4192-09
    (日本時間)/10:00~20:00(年中無休)
  • シドニーオフィス
    TEL+61-2-9029-1448
    (現地時間)/10:00~18:00(月〜金)

自分が変われました‼ありがとう2ヶ国留学‼

お名前 横地 莉奈 年齢 20代
留学前の職業 学生【休学中】 滞在都市 タルラック    シドニー
ビザの種類 ワーキングホリデービザ 期間 1年間
学校名 MMBS
ILSC Sydney
受講コース フィリピン:一般コース・TOEICコース            オーストラリア:EAPコース・コミュニケーションコース
2ヶ国留学をしようと思ったきっかけは何でしたか?

私が2カ国留学をしようと思ったきっかけは、留学エージェントの方から2カ国留学がおすすめですよ!とアドバイスを頂いたからです。留学をしたい!と考え始めた時はフィリピン留学しか考えておらず、まさかフィリピンに加えてさらにシドニーでも留学をするなんて思ってもいませんでした。今振り返ると本当に良かったな、という思いと、2カ国留学を私におしてくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q.留学先と期間及び予算を教えてください。

フィリピン留学
学校費(寮費・1日3食・授業料・電気代など含め)
1か月約16万×6か月=96万

シドニー留学
学校費
1週間約33000円×6週間=198000円
ホームステイ1か月=約14万
1件目のシェアハウス 1週間17000円×10週=17万
2件目のシェアハウス 1週間15000円×10週=15万

フィリピンとシドニーの語学学校の感想をお聞かせください。

フィリピン

フィリピンの語学学校は勉強勉強の毎日でした。平日朝毎7時に起床!シャワーを浴び、食堂でご飯を食べ、8時から1時間目がスタート!午前中に4時間+午後に2~4時間授業+約2時間宿題+(イブニング授業1時間)というタイムスケジュールを6ヶ月間していました。タイムスケジュールだけ見るととてもシュールに感じますが、正直辛いと感じることは一度もなかったです。毎日授業が楽しかったですし、充実していたなと思います。そう思えたのは、フレンドリーなフィリピン人ティーチャーのおかげだと思っています。私の語学学校は1日に5時間マンツーマン授業を受けれるのですが、先生方はとても熱心で、分からないところがクリアになるまで分かりやすく教えてくださいました。他には1カ月に一度ある校内テストが私にやる気を与えてくれました。リスニング・スピーキング・ライティング・リーディングの4技能を毎月テストするのですが、2日後に点数とともに結果が返ってくるので、1か月でどのくらい自分の英語力を伸ばせたかということが分かり確認でき、常にモチベーションを維持することができました。通常の授業とは別に放課後に行われるイブニング授業という選択授業もありました。このイブニング授業は追加授業なので参加自由でしたが、ライティングコースや、発音強化コース、文法コース、TOEICコースなどがあり、自分に足りないこのスキルを伸ばしたい!と感じた時に受けました。私は発音強化コース、TOEICコース、文法コースを受講しました。英語を伸ばす環境がしっかりと組まれており、とても大満足なフィリピン留学でした。

 

シドニー

シドニーの語学学校では様々な国籍の人との出会いがありました。少数の韓国人と大勢の日本人といった、少し偏りの感じられる国籍バランスだったフィリピン語学学校とは違い、シドニーの語学学校にはヨーロッパやブラジル、コロンビアなど世界中から生徒が集まっています。私の語学学校はマンツーマンの時間は無く、全ての授業が12人ほどで行われました。授業の中ではこのクラス人数を生かして、いろいろな組み合わせでペアワークをしました。国籍によって英語の発音の仕方や、話し方、スピードなどに特徴があるのですが、国によって英語の違いがあることに気づくことができたのも面白かったですし、同時に日本人の英語を客観的に見ることもできるようになりました。様々なナショナリティーの方とお話しすることはとても重要だと感じました。また、私の語学学校ではイングリッシュポリシーという、校内では英語しか話してはいけない決まりがあったので、学校にいる間、英語漬けの時間を過ごすことができました。始めは普段日本語で話している友人と授業以外でも英語で話すことに戸惑いというか、ちょっとした恥ずかしさがあって思い切って話すことができなかったのですが、徐々にお互い慣れていきましたし、また、友人が自分が知らなかった言い回しを上手にに使っていたりするのを聞くと、この人すごい!私も頑張らなくちゃ!と同じ日本人として刺激を受けることができました。イングリッシュポリシーは素敵な決まりだと思います。シドニーの語学学校に行かれる方にはイングリッシュポリシーを採用している語学学校をお勧めします。シティー中心部の語学学校でイングリッシュポリシーを採用している語学学校はいくつかありますよ。

フィリピンとシドニー留学中の滞在方法と感想を教えてください。


OLYMPUS DIGITAL CAMERAフィリピン

6ヶ月の寮生活

寮生活

フィリピンのほとんどの語学学校がこの体制をとっているのではないでしょうか。食事ですが、朝・昼・晩の3食、ビュッフェ形式で敷地内にある食堂で食べていました。週に2回はパン、それ以外はお米でした。おかずは野菜もあわせて毎回3品から4品もありました。風邪をひいてしまった方には、特別におかゆを作ってくださいます。私の語学学校は韓国資本だったのですが、食堂の中が韓国人用と日本人用に分けられており、味付けも日本人好みに作られていました。辛いのが苦手な私にとって、とても嬉しかったです。また、語学学校の日本人スタッフの方が毎日手作りのヨーグルトや、2~3週間に1回作ってくださる手作りカレーライスがとてもおいしかったです。洗濯ですが、週に2回、決められた日に指定された場所に持っていくと、学校のフィリピンスタッフが洗ってくださいます。飲料水は、広い学校の敷地内のいたるところに、ウォーターマシーンがあるので、安心して綺麗なお水をいつでも飲むことができます。スーパーで粉末のジュースのもとを買ってきて、混ぜている人もいました。売店もあるので、そこで空き時間におやつやアイスを買うこともできました。ほとんどのことは、学校の敷地内でできるのでとても快適でしたし、私の語学学校が都市部ではないということもありますが、学校周辺には遊ぶところがほとんどなかったことから英語の勉強にさらに集中することができました。Wi-Fiは完備されていましたが、日本に比べると接続状況が良いとは言えません。携帯は学校内にあるフリーワイファイに接続している方が大勢でしたが、なかにはプリペイド式で使っている’方もいました。私の場合は、日本から持ってきた携帯をフリーワイファイに接続をして使っていました。たまに接続が途切れ途切れになることはありましたが、日本の家族や友達とビデオ通話などもできましたし、連絡をとる分には問題はありません。ただ雨季は、接続することが少し困難でした。雨季のワイファイ環境を除くと、フィリピン留学生活で不便を感じるようなことはありませんでした。語学学校の日本人スタッフは全力で私たち生徒が英語の勉強に集中できるように、勉強面はもちろん生活面においてもサポートをしてくださいましたし、フィリピンスタッフの方もフレンドリーな方ばかりでした。そのおかげもあり、充実したフィリピン留学にすることができました。

 

シドニー

1ヶ月がホームステイ残りの5ヶ月がシェアハウス

ホームステイ

私のホームステイ先は、シドニー中心部にある私の語学学校からバスで約1時間のところでした。距離が少し遠く、また私が使っていた終バスは夜の9時30分と早かったのが少々不便に感じる時もありましたが、学校の友達もバスや電車でそのくらいかかるみたい一般的なのかもしれません。ホストファザーとホストマザー、そして犬と猫との生活だったのですが、とても素敵な時間を過ごすことができました。ホストファザーとマザーが家に到着した時に笑顔で迎えてくださったこと、また庭のテラスでオーストラリアの観光地などについてコーヒーを飲みながらお話をしたことがとても心に残っています。休みの日には海にドライブに連れて行ってくださいました。朝食と夕食の2食を毎日お家でいただき、昼食は自分でスーパーに買いに行き、学校の教室で友人と食べていました。たまに学校横のフードコートに行って食べることもありました。お昼時間にいろいろな国籍の生徒と話をすることがとても楽しかったです。

シェアハウス

シェアハウス探しはアコモデーションを探すサイトで、自分に合った物件を見つけ、その家のオーナーと連絡をとります。そのあとに実際に家を見学しに行き、どうするか決めるという流れで行われます。だいたい家を探すのには1週間かかりました。私は日本人とオーストラリア人、台湾人、フランス人の住む家に住みましたが、みんなで楽しく生活することができました。留学する前に日本でシェアハウスについて調べたサイトに、「毎日交代で食事を作ります」と書かれていたので、そうなんだ!とばかり思っていましたが、私のシェアハウスを始め、学校の友人の住むシェアハウスでもそういったことは行っていませんでした。3食それぞれで料理をしたり、オーストラリアでできた友人と外食をしたりしていました。ですが、シェアハウスをしていた際にバイトをしていたので、その賄をバイトのある日は食べて生活費を節約していました。友人のシェアハウスには飲食店で仕事をするシェアメイトが多く、韓国料理の賄やお寿司、パンなどを交換して食べていたそうです。外国人と一緒に住むともちろん英語を話すことができるので、家にいてもスピーキング力をブラッシュアップすることができました。また、一緒に住むことでお互いを理解しあい、近い関係を築くこともできました。とても素敵な経験です。携帯についてもお話ししたいと思います。私の場合は日本から持ってきた携帯とは別に、もう1台オーストラリア専用として購入しました。オーストラリアの携帯会社と契約をし、月額約4000円で主に、電話機能を使っています。ネットにも接続できますが、使用量に上限があるので、そういった場合には日本から持ってきた携帯をフリーワイファイに繋げるということをして、2台を上手く使い分けています。ほとんどの日本人留学生がこの方法です。オーストラリアもフィリピンと同様、大きく困ることがなく生活することができます。

2ヶ国留学をする際のポイントについてお聞かせください。

フィリピンとシドニーの2カ国留学は大変おすすめの留学スタイルだと思っています。
ですが、個人的にシドニー→フィリピンよりも、フィリピン→シドニーがおすすめです。もし2カ国留学を検討されている方は、まず!マンツーマンがたくさん授業に組まれているフィリピンからスタートをし、そのあとにシドニー留学に挑戦してみてはいかがでしょうか?シドニーでは、ホームステイ・シェアハウス・お仕事など実践として英語を使う場が山ほどあります。まず英語に慣れ基礎をたたき上げることで、英語を積極的に使えるステップになると思います。あくまで個人的な意見なので参考程度にどうぞ。

2カ国留学はおすすめですか?おすすめする理由は何ですか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA2カ国留学はおすすめです!!!ぜひ今留学を考えていらっしゃる方にはぜひ2カ国留学をしてほしいと思います。そもそもなぜ私がフィリピン留学とシドニー留学にこんなにも魅力を感じ、皆さんにお勧めしたいと思うのか?私の体験をもとにご紹介したいと思います。 まず、私が大学を休学して留学をしたい!と考えた時に真っ先に考えたのがフィリピン留学でした。

なぜフィリピンを選んだの?

①留学費用が他の国に比べて圧倒的に安い!!!②最近フィリピン留学が主流になりつつある③マンツーマンの授業でみっちり英語を勉強できるという3点が大きな理由でした。フィリピン留学について少しネットで調べていただくと分かると思うのですが、フィリピンのほとんどの学校ではマンツーマンの授業を行っています。私が実際に通っていたMMBSという語学学校では毎日、月~金曜日に1日5時間もマンツーマンの授業を受けることができました。1日5時間も!!!!?????と思うかもしれません。実際私もフィリピン留学のパンフレットを見た時に感じました。ですが、5時間マンツーマン授業は本当にあっという間です。1日5時間ものマンツーマン授業は英語力を着実につけるには最適です!自分のスピードで、自分に合ったレベルの授業を受けられるというのはフィリピンの最大の魅力ではないでしょうか。私は留学する前から英語がとても苦手というわけではありませんでしたが、では英語で喋れるか?となるともう全くと言っていいほど…たじたじでした。でもそんな私でも先生と一対一なので臆することなく頑張ることができました。フィリピンでは英語があまり得意ではないという方でも、マンツーマン、もしくは少人数でガッツリ学ぶことができるので、英語の基礎をしっかり学ぶことができます!この点がとても大事です!また、フィリピンをおすすめする他の魅力は、勉強に集中できるという点です。フィリピン留学は英語圏に留学を検討されている方にとって、英語の基礎をしっかりつけることができ、そして何より英語に慣れることができるとても素晴らしいものだと思います。

なぜシドニーを選んだの?

まずフィリピン留学とシドニー留学は全く違います。もしフィリピン留学が「英語の基礎力を固める留学」というなら、シドニー留学は「英語を使った実践留学」といえるのではないでしょうか。語学学校での受講するコースによるとは思いますが、オーストラリアの語学学校の授業ではフィリピンでの授業に比べて比較的会話に重点を置いているように感じたからです。フィリピンで英語の基礎の部分をインプット、それをシドニーでの語学学校でのペアワークなどでアウトプット!それによって、英語を使って自分の意見を言うということに対して抵抗をなくすことができましたし、いろんな人と話す機会が増えたことで、フィリピンにいた時よりもスムーズに話せるようになりました。 フィリピンとシドニー留学の2ヶ国留学は、自分の中に持っている英語力を高め、そして使う!という魅力的な留学のスタイルだと思います。今留学を考えている方には2ヶ国留学をおすすめします。

もうすぐシドニー生活が4ヶ月経ちますが、困ったことやつらかったこと、こうしておけばよかったと思ったことはありますか?

どうしようもない!困った!と思ったことはありませんでしたが、辛いと思ったことはありました。私は新しいところに来たら、いろいろなところへ探検をしたり、観光地をまわったりといったことが好きなのですが、その時によく電話で問い合わせをするんです。その時に電話の向こう側の人が何を言っているのかほとんど理解ができないということが何度もありました。相手は電話をかけた私がネイティブなのかが分からないので、かなり速いテンポで話をします。私はリーティング・ライティング・スピーキング・リスニングの中でリスニングがそんなに得意ではありません。直接顔を見て話すわけではない声だけでの会話は大変で、聞き取れなかったときはつらかったです。ですが、逆に自分が電話対応での言い回しなどを勉強することで、理解できるようにと頑張りました。

これからオーストラリア・フィリピンの2カ国留学に挑戦される方に一言お願いします!今後の目標は?挑戦してみたいことなどはありますか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERAまずTOEICで高得点をとることです。 2月と3月に2週間ずつTOEICの学校に通う予定ですが、850点越えを目標に頑張ります。日本に帰国してもTOEICの勉強を続けます!また、これからビジネス英語に挑戦したいです。将来英語を使った営業のほかに、海外に進みたいお客様、日本に住む外国人の方のサポートをしたいと考えています。その為にもビジネスでの英語は必要です。3月に日本に帰国をし大学に復学しますが、今回の留学を生かし、そして将来を見据えて帰国後も頑張ります!

これからオーストラリア・フィリピンの2カ国留学に挑戦される方に一言お願いします!

14224562388582カ国留学をこれから挑戦しようと考えている方!半年後、1年後、もしくは2年後日本に帰国されたときに、2カ国留学してきてよかった!と思えるようなそんな素晴らしい体験をしてきてください。また、日本に帰ったら次はこれを頑張る!と日本での新しい目標を見つけられるようにできたら最高だと思います!フィリピンとオーストラリアの2国を組み合わせたこの2カ国留学には英語を伸ばせる魅力的なポイントがたくさんあります。また、2カ国行くことでフィリピンとオーストラリアの2つの違った文化を感じることもできます。ぜひがんばってください!

オーストラリア留学センターへのお問い合わせはこちら
  • 無料メール相談
  • 無料カウンセリング予約
語学学校一覧
専門学校一覧