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【2021年最新版】ブリスベン留学が人気な理由は?メリット, デメリットを徹底解説

    • 2020年11月23日

クイーンズランド州は年間で平均283日の晴天日がある亜熱帯気候のため”サンシャイン州”とも呼ばれております。温暖気候なブリスベンでは、アウトドアも活発に行われ写真のように美しい豊かな環境を楽しんでいただけます。
10月頃にはオーストラリアの桜と題し、ジャカランダが道に沢山咲き始め10月~11月は学生又はワーキングホリデーの方々はもちろん、観光客も訪れる人気な時期となっております。

留学の際特に気になるのは、オーストラリアブリスベンでの生活費そして物価事情。そこで今回は、オーストラリアの第三都市のブリスベンに焦点を当て、メリットそしてデメリットと共に都市情報を紹介させていただきます。
ブリスベンの基本情報・特徴・物価事情?
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ブリスベン基本情報・特徴

シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市でありオセアニア有数の世界都市のブリスベン。人口は約240万人で、他国からの移住者も増え2011年度より2020年は約3.3%の人口が増加しております。

ブリスベン市内は中心地にビルが多く、交通機関を利用しなくてもシティーを周ることができ、そんなブリスベンの街並みは多くの歴史的な建物近代的な建造物が建築されいます。また、ブリスベンは丘や山が多く市内に散在している為山登りを楽しむ方々も多くいらっしゃいます。

ブリスベン物価

オーストラリアの物価は、日本と比べて全体的に物価は高く、その分平均収入は日本の約2倍程になります。ブリスベンの物価はシドニーなどに比べると比較的に安いというのも特徴的です。どうしても物価を日本と比べがちですが、その分最低賃金が一時間にあたり$19.49(2020年3月現在)となっております。

少しでも勉強の合間にアルバイトをしたり、シェアハウス自炊をするなどの節約もすれば留学での生活費も補うのに役立つでしょう。

   

ブリスベン留学のメリットとは?

    
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メリット1.冬でも温かい気候

オーストラリアは温暖な気候の都市が多いですが、年間を通しても温かいブリスベン。冬の時期でも平均最高気温は20℃、平均最低気温は10℃と冬が苦手な方でも日本と比べると過ごしやすいのも特徴的です。冬との差をあまり感じさせないため快適に過ごすことができます。

メリット2.交通機関が充実
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ブリスベンでの交通機関はとても便利で充実しております。ブリスベンではGO CARD(ゴーカード)という日本でいうSUICAやPASMOのようなICカードの利用が可能です。バス電車フェリーで利用ができ、オンラインMy Trans Link(マイトランスリンク)よりチャージや残高確認をすることができます。
もちろん交通機関の時間割や目的地への行き方を調べられる機能も付いているため効率的で非常に便利です。

メリット3.観光スポットへのアクセス
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ブリスベンは自然あふれる観光スポットが多く、動物園や公園、市役所や博物館に美術館、マーケットもとても素敵な観光スポットとなっております。南にはゴールドコースト北にはサンシャインコースヌーサなどの大人気な海の観光スポットへのアクセスもとても便利です。ブリスベンから週末に少し遠出をしたい方は是非足を運んでいただきたいです。


メリット4.真面目な学生に人気
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ブリスベンには大学や専門学校も多いため、全国から真面目な学生が自然と集まってきます。語学学校に通う学生の中には進学を考えている方も多いため、周りからの刺激を受けモチベーションも上がります。

様々なレベルのコースプロモーションカリキュラムをどの学校も導入しております。自然豊かな緑に囲まれながら素敵な環境で就学することができるのがブリスベンです。


メリット5.治安の良いブリスベン
   

海外留学で一番心配なのは治安。クイーンズランド州の治安は安定しており、ブリスベンは普段の生活をするうえで快適に過ごせます。ブリスベンは治安が良いと言えますが、あくまでも日本ではないということを意識し、盗難や置き引きなどの留学生を狙った犯罪など十分に注意をしましょう。
   

   

ブリスベン留学のデメリットとは?

    
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デメリット1.日本人コミュニティー

語学学校に特に多く見かけるのが日本人の学生たち。日本人が周りにいることで初めての海外生活も安心できるという面ではメリットにもなります。留学は自分次第で行動範囲も広がるので、日本人の交友関係があるからといってデメリットにはなりませんが、沢山の多国籍の友達も作り輪を広げていきましょう。

デメリット2.仕事探しが大変
   

海外生活での経験としても仕事はしておきたいものです。大都市であるシドニーと比べてしまいますとブリスベンの求人は少ないですが、仕事探しが大変なのはどこにいても同じことでしょう。仕事を探すにあたり、レジュメの書き方やカバーレターの作り方、そしてインタビューの練習をするなど前もって準備しておくことで仕事探しに有利になるでしょう。
   

デメリット3.オージーアクセントが強い

オーストラリアの人はオージーアクセントがとても強いのが特徴的です。発音が聞きにくい、ホストファミリーの方が何を言っているのか聞き取れないなど始めは慣れないですが、徐々に耳が慣れてきます。あまり心配されずオージーアクセントも楽しく一緒に学びましょう。

デメリット4.紫外線が強い
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オーストラリアの紫外線は日本と比べてとても強く、皮膚がんなどの深刻な病気の原因になる場合もあり日常生活の中でも日焼け止めは欠かせません。日焼け止めクリームサングラス帽子などで紫外線除けをしっかりと行い予防に努めましょう。

デメリット5.物価が高い
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オーストラリアの物価は日本と比べると物価は高いです。その分お給料も良いので、仕事を始めてしまえばそれほど物価が高いことは気になりません。英語力をしっかりとつけて海外でのアルバイト経験をしましょう。

   

ブリスベンでの過ごし方のおすすめ

    
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ブリスベンから海へ行くには少し距離がありますが、サウスバンクには人口ビーチがあります。周りにはレストランカフェも沢山あるため週末に友達同士で訪れるにもおすすめのスポットとなっております。サウスバンクに行くならば金曜日~日曜日に開催されるマーケットにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

その他にもブリスベンには沢山の公園があり、10月11月頃に咲くジャカランダを探索しに行くのもオーストラリアならではの過ごしかたかもしれません。

   

ブリスベンの魅力とは?

    
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ブリスベンではイベントも定期的に催されています。くお金を使わずとも参加できるコミュニティーなどもありますので参加してみるのも友達作りに繋がるかもしれません。

オーストラリアは気候が良く過ごしやすく、観光や留学そしてワーキングホリデーで始めて海外へ行く方にも優しい国です。その中でもブリスベンはく快適に過ごせ、く学校の選択肢が多く環境が整っているためく真剣に就学されたい方、くプライベートも充実させたい方にも是非訪れていただきたい都市です。

  • Brisbane
  • ブリスベン現地スタッフ Rina

海外生活を送る前に留学のメリットとデメリットの情報を収集し、
理解することにでリスクを避け、
留学も観光もワーキングホリデーも楽しみましょう!

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