COLUMNコラム

ゴールドコースト留学のメリットデメリット

    • 2020年7月13日

真っ白い砂浜ビーチを持つゴールドコースト
キャンベラはどんな都市?

オーストラリアの東南部に位置するゴールドコーストは黄金海岸(おうごんかいがん)とも呼ばれ、その名の通り約60kmも続く真っ白いビーチが見どころ。毎年国内はもちろん世界各国から多くの観光客が訪れる人気の観光地です。1年を通して過ごしやすい気温と天候の為サーフィン、ビーチヨガ、スケボーやハイキングなどアウトドアの方には非常にオススメです。シドニーやメルボルンと比べると小さな街ではありますが、ゆったりとしたときの流れで過ごすことが出来、ゴールドコースで留学を終えた方はみんな大満足で帰国。また旅行でゴールドコースに戻ってくるかたも多いです。

本記事ではゴールドコーストの人気の秘密に迫ります!!


ゴールドコースト留学メリット

メリット、デメリット
POINT1

驚異の年間300日が晴れ

ゴールドコーストはなんと1年を通して約300日が晴れという雨知らずの街です。時期によって気温の変動はありますが、20℃前後と比較的過ごしやすい街です。
旅行者は皆訪れるサーファーズパラダイスにある「Q1スカイポイント」というオーストラリアでNo.1の高層ビル展望台では、360度に広がる景色を一望できるのが見どころ。真っ白の砂浜に長く続くビーチは日本では感じることが出来ないゴールドコーストならではの体験になるでしょう。

POINT2

自然・マリンスポーツが豊富

サーファーが集う街としても知られるゴールドコーストはいくつかのサーフィンスポットがありあり、スナッパーロックス(Snapper Rocks)、カランビン(Currambin)、ザ・スピット(The Spit)、バーレーヘッズ(Burleigh Heads)などは人気のサーフィンスポットとして知られています。また世界遺産にも認定されているナショナルブリッジでは土ボタルが見れるスポットとして多くのナイトツアーが催行されており、クンババレイクランド自然公園では野生のカンガルーにも出会えるスポットして有名です。

POINT3

時間の流れがゆっくり

観光地らしい賑わいがあるものの、現実離れしたゆっくりとした時間が流れます。
ビーチで波音を聴きながら朝日を見て一日をスタートし、マーケットに新鮮な食材を買いに行ったり、カフェでスムージーを飲んだり、夜はハウスメイトと一緒にご飯を食べたり1日1日が充実した日になること間違いなし。ゴールドコーストに住んでいる人もみんなフレンドリーで仲良くなりやすいので英語力アップも期待出来ます。

POINT4

家賃が安い

シドニーやメルボルンの大都市では1人部屋(オウンルーム)は約$200‐$300ですが、ゴールドコーストは家賃が安く1人部屋でも$150~$180程度。1つの部屋を他の人と一緒に住むシェアルームだと$110~$140程度です。さらに少し街から離れればシェアルームの価格でマスタールームと呼ばれる1人部屋+シャワーとトイレが一緒の物件などもあります。他の方とシェアするのは気を遣うなぁと思われる方はぜひ少し離れたところで探してみて下さい。

POINT5

他の街にも行きやすい

ゴールドコーストから電車で約2時間、車で約1時間のところにオーストラリア第三の都市といわれるブリスベンがあり、お買い物やレストランなどたくさんあります。
北に約70km行くと絶対に外せないヒッピーの街バイロンベイ(Byron Bay)があります。近年注目を集めているバイロンベイはヨガ留学も人気です。オーガニック、ナチュラル思考な方も多くベジタリアンやビーガンのメニューを提供しているカフェやレストランもたくさんあります。

ゴールドコースト留学のデメリット

キャンベラはどんな都市?

紫外線が強い

日本に比べて約5~7倍の紫外線になる為、日焼け止めは必須です。現地の小学校では皮膚ガンについて授業も取り組まれるなど小さい時から紫外線のリスクについて教わります。外が晴れでなくても紫外線は強いので、こまめに塗るようにすることで防ぐことが出来ます。

ローカルの仕事が少ない

失業率が上昇しているゴールドコーストでは現地の人でも就職は困難な現状です。英語環境を求め、ローカルジョブを探している人はなかなか難しいかもしれません。ですが日本食レストランは多いので比較的お仕事は見つかりやすく、まずは日本食レストランからスタートされる方が多いです。また繁忙期の夏は観光客が増えるので、その分ローカルの観光業のお仕事をゲット出来るチャンスがあるので諦めずに挑戦してみてください。

日本人が多い

ゴールドコーストのメインであるサーファーズパラダイスは他の地域と比べて小さい街の為、街を歩いていて日本語が聞こえてくるのは日常茶飯事。少し外出するだけで日本人の友達に会うこともたくさんあります。日本人のお友達作りも楽しいですがより英語環境を求める方は注意する必要があります。

ナイトライフが充実しすぎている

サーファーズパラダイスは魅力な街だけあってたくさんのナイトクラブ、バー、パブなどがあります。外で友達を作ったり、実際に会話して英語を使うことも大事ですが、近年飲み屋での薬物混入事件や暴行、スリなどが多発しているので羽目を外しすぎないように十分に気を付けて行動して下さい。

  • まとめ

ゴールドコーストには4年住んでいましたが非常に魅力的な街でした。みんなが笑顔でフレンドリーで英語がうまく話せなくても汲み取って理解してくれる人が多かったです。日本の社会に疲れて一息つきたい人やビーチやアクティビティーが好きな人、英語習得と自分の時間の両立をしたい人にはオススメの街です。日本人が多いですが、楽観的な方たちばかりで貴重な留学生活が楽しくなること間違いなしです。

オーストラリア留学をお考えの方はぜひお気軽にお問合せください:)

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