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オーストラリア大学進学

オーストラリアの大学進学徹底ガイド

univ2オーストラリアは39校中37校の大学が国公立で、大学数が少ないこともあり、どの大学も高い水準でレベルの格差がほとんどないのが特徴です。また、それぞれの大学の得意分野が明確で、実験や実地調査などの実質的な活動も世界的に評価されており、自然豊かな国ならではの専攻科目が留学生に人気があります。

日本の高校を卒業した人がオーストラリアの大学に進学したい場合

01日本の高校卒業後にオーストラリアの大学進学を希望する人は、入学希望大学の専門分野の入学条件である必修科目や選択科目を大学入学前にファンデーションコース等で履修していなければならない場合が多いです。すでに専門分野の勉強をした上で入学してくる現地の高校生と比較すると、日本の高校を卒業しただけでは大学入学は困難です。そのギャップを埋めるためにファウンデーションコース等に1年程度通い、大学へ進むという過程が一般的です。

日本の大学・専門学校を卒業した人がオーストラリアの大学に進学したい場合

usydneyオーストラリアの大学や専門学校は、外国人学生の入学に柔軟に対応してくれます。 日本で取得した単位も10年未満であれば、単位の互換性があります。
しかし、単なる英文成績証明書に記載されている教科名だけでは、講義内容が分からないので単位の認定ができません。 その為、大学/専門学校は、Subject Syllabus(サブジェクトシラバス)と呼ばれる英文講義概要を要求しています。 日本の卒業校の中には、英文講義概要を作成してくれない場合もあるので、翻訳を依頼せざる得なく時間がかかります。 早めにSyllabusを準備する必要があります。

TAFE/専門学校を卒業後に、それらの学校と提携した大学に進学したい場合

8410952252_a50aa5c95aAQF (Australian Qualifications Framework)に よって、単位の互換性があります。 また、専攻関連分野への入学であれば専門学校で取得したDiplomaの単位を最高1年~1.5年分まで認定し、 大学の2年に編入することも可能です。
※大学や大学の専攻、また専門学校での成績等でも認定単位数は異なります。 必ずしも専門学校での単位を認められるとは限りませんのでご注意ください。

大学進学までの流れ

オーストラリアの大学入学申請に必要な手続きをしっかりと理解しよう!

無料メール相談:
オーストラリア留学に関する質問を、まずは無料メール相談にてお問い合わせください。
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カウンセラーからの回答:
質問について、カウンセラーからメールで回答があります。
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学校・コースの決定:
学校が決定したら、申し込みの前に希望コースの入学日や費用を確認します
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必要書類集め・入学願書の提出:
入学条件を現在、または大学入学日前までにクリアしている場合は、入学願書を申請するために必要な書類を用意し、アプリケーションフォームと必要書類を希望する大学へ提出します。
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入学願書の受理、入学金・授業料の支払:
アプリケーションフォームが受理されると、志願者が入学基準を満たしているかどうかの確認が行われます。その過程において追加の書類の提出を求められる場合もあります。入学基準を満たしていると判断された場合、通常入学後の最初のターム(学期)の授業料の支払いを命じられます。
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COE発行:
料金の支払いを完了すると、COEと呼ばれる入学許可証が発行されます。COEは学生ビザを申請する為に必要です。
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学生ビザ申請:
学生ビザを申請・受理された後は、必要に応じて健康診断を受ける場合があります。
また、学生はOSHCと呼ばれる保険の加入が義務付けられています。支払を済ませていない場合は、学生ビザ申請後に支払い証明の為にレシートなどの提出を求められることもあります。
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学生ビザ取得:
ビザ取得の為の書類を全てそろえている場合(OSHCの加入や健康診断をすでにすませている場合)、ビザ申請後から取得まで、通常2~3営業日以内にビザがおります。

大学の入学基準

専攻・コースによって入学条件は異なりますが、平均的な入学基準は以下の通りです。
希望する大学・大学院の入学基準の詳細は、出願前に必ずご確認ください。

大学/Bachelor Degree

学歴 高校卒業以上。(大学入学準備コースを修了していることが望ましい。)
高校の成績の目安 5段階評価で、平均3.5以上
英語力の目安 IELTS(Academic)6.5以上 または TOEFL(PBT)550
必要書類 高卒なら高校の担任教師からの推薦状があると望ましい。
その他 音楽や芸術系のコースでは、作品(ポートフォリオ)の提出や実演(パフォーマンス)などが課せられることもあります。

英語力に自信のない方は

english大学の入学基準で最も気になるのが英語力です。まだ基準の英語力に達していない場合は、大学へ入学する前に留学生向けの付属英語コースを受講することによって、条件付きで入学内定がもらえる場合があります。最近では、付属英語コース以外に私立の語学学校と提携している専門学校も増えているので、予算や受講期間に応じて学校を選びましょう。

ファンデーションコースとは

main日本の高校を卒業し、オーストラリアの大学へ入学するには、ほとんどの大学で大学に入学する前にファンデーション(大学進学準備)コースでの就学が必要になります。
ファンデーションコースは大学付属、もしくは提携学校で開講されており、一般的な修学期間は8ヶ月~10ヶ月となっています。通常、ファンデーションコースに必要な英語力はIELTSアカデミックモジュールで5.5以上となっていますが、進学を希望している大学のコースによっては、入学時にIELTS 6.0相当の英語力をつけておく必要があります。一般的に、ファンデーションコースは希望する大学の付属や提携校で学ぶ必要はなく、どの学校のファンデーションコースで就学しても、希望する大学へその成績を提出することができます。 ただし、グループ・オブ・8の大学進学を目指しているのであれば、グループ・オブ・8のファンデーションコースで就学することが好まれます。ファンデーションコースは、学校によりますが毎年2回、もしくは1回の入学が通例になっています。入学月は1月~2月、6月~7月が一般的ですが、4月入学も可能な学校があります。
ファンデーションコースの入学月は、大学で希望するコースにタイミングよく入学できるように決める必要があるので注意しましょう。


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