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【1月12日更新】オーストラリア各州で実施されている州境制限のまとめ

ニューサウスウェールズ州(主要都市:シドニー)

全ての州からの入州を許可

事前のパーミッション(許可書)や到着時の隔離も不要になります。


NSW政府ウェブサイト

ビクトリア州(主要都市:メルボルン)

どの州からでも必ず入州許可が必要

Red Zoneからの入州禁止

過去14日間にこの地域を訪れた方は、例外または免除申請がない限り、VIC州へ入州はできません。

Orange Zoneからの入州は許可証の申請が可能

VIC州到着後72時間以内にCOVID-19検査を受ける必要があり、陰性結果を受け取るまでは自己隔離をしなくてはなりません。

Green Zoneからの入州を許可

許可証を申請し、入州が可能です。入州後、自己隔離の必要はありませんが、体調が悪くなったら、すぐにCOVID-19検査を受ける必要があります。


VIC政府ウェブサイト

クイーンズランド州(主要都市:ブリスベン・ゴールドコースト)

過去14日間でホットスポットに訪れたことがある人は入州禁止

例外または免除申請がない限り、QLD州へ入州はできません。また許可された場合であっても、14日間の政府指定のアコモデーションで隔離が必要になります。

NSW州からの入州は許可が必要

2020年12月22日からの規制で、12月11日以降にNSW州に訪れたことがある方がQLD州に入州する場合は事前許可申請が必要です。

VIC州からの入州はコロナ検査と隔離が必要

過去14日間でVIC州に滞在したことがある方は、すぐにコロナ検査をして陰性の結果が出るまで自宅隔離が必要になります。


QLD政府ウェブサイト

オーストラリア首都特別地域(主要都市:キャンベラ)

ホットスポットからの入州を禁止

2021年1月2日(土)より、過去14日間に指定のホットスポットに滞在していた方は、一部例外を除き入州が禁止されます。


ACT政府ウェブサイト

南オーストラリア州(主要都市:アデレード)

事前に入州許可書の申請が必要

隔離義務無しに入州可能となりましたが、訪問の際には、事前に入州許可書(G2G Pass)の申請が必要です。

COVID-19& High Community Transmission Zoneから入州は隔離が必要

2021年1月9日より、COVID-19& High Community Transmission Zoneに訪れたことがある方は、14日間の自己隔離とコロナ検査の対象になります。


SA政府ウェブサイト

西オーストラリア州(主要都市:パース)

Very Low Risk エリア(ACT、NT、TAS)の入州を許可

隔離義務無しに入州可能となりましたが、訪問の際には、事前に入州許可書(G2G Pass)の申請が必要です。

Low Risk エリア(現在該当する州はなし)

G2GPASS登録と申告、指示に応じてのマスク着用、パース空港到着時の健康診断、14日間の自己隔離が出来る場所がなければ政府指定の場所で実費の隔離を受ける必要があります。

Medium Risk エリア(NSW、VIC、QLD)

免除された旅行者でない限り、旅行は許可はされず、また入国が許可されている場合は、G2GPASS登録と申告、適切な施設で14日間自己隔離する必要があります。


WA政府ウェブサイト

タスマニア州(主要都市:ホバート)

Low Risk エリア(ACT、SA、WA、NT、VICの一部、QLDの一部、NSWの一部)の入州を許可

過去14日間Low Risk エリアのみに滞在していた方は隔離義務無しに入州可能となりました。但し、訪問の3日前までに入州許可書の申請が必要です。

Medium Risk エリア(NSW州一部)

過去14日間の間にMedium Risk エリアのみに滞在していた方はG2GPASS登録と申告、14日間の隔離が必要です。適切な施設または政府指定の場所で実費の隔離を受ける必要があります。

High-risk エリア(QLD州一部、VIC州一部)

過去14日間High-risk エリアに滞在したことがある方は、一部例外を除き入州が禁止されます。


TAS政府ウェブサイト

ノーザンテリトリー準州(主要都市:エアーズロック、ダーウィン)

ホットスポットからの入州は隔離要

指定されたホットスポットからの訪問者は事前の入州許可書に申請に加え、実費での14日間の隔離が必要になります。

NT政府ウェブサイト

今後の感染者の状況によっては変更になる可能性もありますので引き続き最新情報をご確認下さい。
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