オーストラリア留学・オーストラリア留学なら語学学校数No.1 のオーストラリア留学センター!
手数料無料で最安校から大学付属英語コースまで幅広く紹介。

  • DEOWオーストラリアのツイッター
  • DEOWオーストラリアのfacebook
  • DEOWオーストラリアのLINE
  • 日本オフィス(東京・大阪・名古屋)
    TEL0120-4192-09
    10時~20時(月~金)/10時~19時(土・日)
  • シドニーオフィス
    TEL+61-2-9029-1448
    (現地時間)/10時~18時(月~金)

挑戦の一年

お名前 小石原優菜 年齢 20代
留学前の職業 学生(休学中) 滞在都市 シドニー
ビザの種類 ワーキングホリデー 期間 2016年3月~12月
学校名 SELC Bondi
受講コース 一般英語
オーストラリア留学を決めたきっかけを教えてください

高校生の時に、カナダにホームステイをして、違う言語を話す人たちと会話を楽しみたい、異文化に触れてみたい!という思いから、就職する前にどうせ行くならなるべく長く、ということで親を説得し10か月行くことに決めました。コストを抑えるためにワーキングホリデーで。本来一度行ったこともあり、友達がたくさんいるカナダに行く予定だったのですが、日本とは真逆の季節を楽しむことができ、オーストラリアの英語の訛りに触れてみたいと思いからオーストラリア留学を決意しました。

1ヶ月の生活費はいくらですか?

1か月の生活費は10万ほどです。家のレントが月に8万と、生活費のほとんどは家のレントにかかります。安いとこでも月に5、6万とかかります。私の場合は、バイトで月に10万ほど稼いでいたので、払える範囲でした。地方都市であればさらに節約することは十分可能です。

学校の感想を教えてください

5016054595978私はセルクのボンダイ校で4ヶ月学びました。始めて授業を受けたとき、びっくりしたのが、クラスの5割が日本人!日本人だらけの学校は避けたかったので、入る学校を間違えたかなと思いました。しかし再びびっくりしたのが、休み時間中も学校の規則でもある”English only”を貫いていること。日本人同士ですら、日本語は話していません!また、クラスも仲が良く、スイス、ブラジル、フランス、チェコ、ロシア、韓国、日本人などで校内にある卓球台で遊んだり、放課後パーティーしたり、毎日たくさん思い出ができました。アクティビティーも充実しており、動物園、ボーリング、スカイダイビング等、学割で安く参加できます.また、先生の質がかなり良いです。分かりやすく、生徒思いで、面白く、セルクは比較的料金が高いと有名ですが、先生のレベルを見れば納得の料金です。日本人スタッフも何人かいて、英語で相談できないことがあれば日本語で相談できます。ですが、あくまでも”english only”なので、基本校内では英語を使います。また、セルクはバリスタコースがあるのでも有名ですね。私は取ってなかったのですが、休み時間に、コーヒーを1.5ドルで買えます。たまに授業中にフリーコーヒーの時間がありクラスメートと話しながら、無料で色々なコーヒーを楽しめます。当初私は3ヶ月間勉強する予定だったのですが、もう少し英語を勉強したかったのと、授業が楽しかったのもあり、1ヶ月伸ばしました。値段が比較的高いのにはきちんと訳がありました。むしろ値段以上の価値があるのではないかと。今ではセルクで良かったと心から思います。

シドニーでの生活はどうでしたか?

5016050812467シドニーは、日本で言う東京のような場所です。ほしいものがあれば近くの大きなショッピングモールで何でも手に入ります。シティーでは、ここはどこの国だ?と思ってしまうくらい、アジア人が多いです。日本人もたくさん住んでいるため日本食レストランがたくさんあり、日本製の食材は値段は張りますが手に入れることができます。$2.8均一の日本の100円ショップも大きな町では見られます。日本食レストランが多いため現地での仕事は、仕事を選ばなければまず困りません。

留学期間中つらかったことや困ったことは何かありましたか?

ホームシックです。日本にいたときは、ホームシックになるはずない!て思っていたのですが、語学学校を卒業してから、英語の伸び悩みだったり、日本での友達の楽しそうな写真を見たり、自炊の毎日で親の料理が恋しくなったりでホームシックになってしまいました。この現状を変えようと思い、新しくインターンシップを始めたり、学校の友達と飲みに行ったり、ローカルのレストランで働いたり、いろんなことに挑戦しました。

留学して良かったことは何ですか?

5016045475145世界中に友達ができたことです。国によって文化もバックグラウンドも全然違って、驚きの毎日です。日本に興味をもってくれるひとも多く、日本語を教わったり、逆に英語以外の言葉もたくさん学びました。もちろん外人だけではなく、自分とは環境の全く違う全国から来た日本人ともたくさん出会い、いろんな話を聞けました。日本で生活していた時は、ただの大学生で周りには大学生の友達しかいないので、社会人の方、こっちで永住権とってる日本人や高校卒業したばかりの子だったり、かなり貴重な体験だと思いました。しかし、出会いと別れが私の生きてきた中で一番激しかったのではないかと思います。しかし、FACEBOOKで今もつながることができます。

これからオーストラリアに留学される方に一言お願いします!

5016045685824オーストラリアは日本と比べ物価は比較的高く感じられますが、多国籍国家であり、いろんな国の人と色んな英語のイントネーションで色んな文化を知ることができます。人々もみんな優しくフレンドリーな人ばかりです。特にシドニーは、長く住むなら、便利でもってこいの場所です。日本人が多く、日本人と絡みたくない、というような人にはお勧めしませんが、私は、日本人の多さは関係ないと考えています。要は自分次第ということです。本当に絡みたくないのであれば、日本人以外のコミュニティを作ることができます。しかし私は、日本人とのコミュニティも少しは必要であると思います。一年ストイックに英語を話すのはいいことですが、たまには日本人同士で愚痴を言いあったり、情報交換したり。オーストラリア留学している日本人同士だから共感できることも少なくはないはずです。また、留学来ている人にみんな共通して言えるのは、日本にいるときと違って、何でもできるということ。日本で色んな資格を持っている人だって、現地でその資格は使えません。現地では、”経験”がものをいうのですから。みんなゼロの状態でスタートするのですから、いろんなことに挑戦してほしいです。今までやったことない飲食のバイト、イベントを立ち上げるのもいいし、インターンだったり、オーストラリア銃を旅するのもいい。留学は行っただけでは意味がありません。中身のあるものにできるかは自分次第です。つらいこともあると思いますが、得ることのほうが多いです。一年間充実したものとなるよう頑張ってください。

オーストラリア留学センターへのお問い合わせはこちら
  • 無料メール相談
  • 無料カウンセリング予約
語学学校一覧
専門学校一覧